医師の恋愛・結婚

結婚したいけどできない、女医さんに共通している事を男性医師が分析してみた

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ちょっと前に、とある女医さんから相談を受けた。

先生、私どうやったら結婚できると思いますか

彼女はどちらかといえば美人の部類で、性格も特別難があるようには思えない。化粧もするし自分で弁当も作っている。女性としては比較的魅力的な部類に入ると思う。

一体なぜ、彼女のような人が結婚で悩むのだろうか。

医者になったばかりの時は、漠然と「女医だから」だと思っていた

しかししばらく病院で働きながら似たような人を何人も見て来て、彼女達には共通点がある事がわかった。

それは

  1. 自分より年収が低い人を嫌がる
  2. 男性医師にやたらとこだわる
  3. 職場恋愛でひたすら待ちの姿勢
  4. プライドが邪魔してチャンスを自ら潰す
  5. 合コンやお見合いを断る

の5つ。

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1、自分より年収が低い人を嫌がる

女医さんの多くが口にする言葉、自分より年収が低い男は嫌

僕が思うに、これが最も結婚への道を遠ざけている。なぜならば結婚適齢期の独身男性で、女医さんの年収を超える人は相当少ないからだ。

 

30代で年収1000万円以上の独身男性の存在確率は0.5%

ここでは、仮に年収1000万以上という条件だとしよう。

まずのデータから、年収1000万以上の人は16%存在するとされる。しかしここには多くの既婚、高齢男性が含まれている。

ある婚活サイトの調査では、年収1000万以上の男性が独身である確率は7%だという。93%は既婚者という事だ。

この時点で、(年齢を一切考えない)年収1000万円以上の独身男性の存在確率は、上記の確率の積である1.12%という事になる。

年齢を一切考えなければ

  • 100人の男性と連絡先を交換すれば、うち1人は独身でかつ年収1000万円以上

という事になる。そのうち結婚しても良いかな、と思えるタイプの男性で、かつ相手が自分を好きになってくれる確率を乗せると、さらに確率は減る

しかしながら、流石に60代の独身男性年収1000万円以上と結婚したい、という人は少ないだろう。実際に結婚のターゲット層になってくるのは流石に20代、30代のはず。

ある転職サイトの調査では、年収1000万以上の20代男性は0.2%、30代男性は1.5%しか存在しない。

国勢調査のデータによると、男性の年齢別未婚率は

  • 25〜29歳、65%
  • 30〜34歳、40%
  • 35〜39歳、30%

だそう。上記の確率と照らし合わせると、年齢別年収1000万以上の独身男性の存在確率は

  • 25〜29歳、0.2%×0.65=0.13%
  • 30〜34歳、1.5%×0.4 =0.6%
  • 35〜39歳、1.5%×0.3 =0.45%

になる。

そうなると、20代男性で年収1000万以上で独身である確率は1000人に1人。30代男性で平均して約0.5%、1000人に5人という事になる。

つまり1000人結婚適齢期の男性と連絡先をランダムに交換したとして、その人が女医さんの年収を超えていてかつ独身である人は、たった5人しかいないのだ。

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仮に1000人と連絡先を交換し、無事5人の連絡先をゲットしたとしよう。

5人のうち、結婚しても良いかなと思えるタイプの人で、かつ相手も自分のことを好きになってくれて、結婚まで…という人は一体何人いるだろうか…。

逆に言えば、この年収という条件さえ妥協できれば、相手を見つけるのは難しくないだろう。

 

2、男性医師にやたらとこだわる

女医さんの中には、なぜか男性医師にこだわる人が結構いる

おそらく年収の話と少し被っていて

同じ医師ならば年収も同じくらいだし良いだろう

という考えの元、男性医師を自然と選んでいると思われる。

この男性医師にこだわるというのも、中々に考えものだ。

医者が浮気や不倫をしやすい理由にも書いたように、病院は女性スタッフが多く、若い独身の男性医師はほぼ例外なく、ある程度女遊びをする。

そんな中でも落ち着いている人は早々に結婚していくが、30代になっても結婚していない男性医師は女遊びが激しい確率がさらに高まる。

その辺りの事を気にしない、飲み込めるという事であれば結婚しても良いと思うが、無理だというのに結婚すると、後々ボディーブローのように響いてくる。

子供が生まれて家庭も忙しくなってくると、我慢が爆発して離婚という形にも十分なり得るだろう。

 

3、職場恋愛でひたすら待ちの姿勢

上記2つの理由ともあいまって、病院内での職場恋愛を望んでいる女医さんも結構いる。

そしてその内のほとんどが、なぜかひたすら受け身の姿勢なのである。

年収の事も考えて男性医師が良くて、なるべく自然な形で出会いたい

という意見で僕のところに相談に来る女医さんもいるのだけど、必ずと言っていいほど自分から男性にアプローチするという事をしない。

確かにあまりガッツき過ぎても逆効果だと思うが、せめて連絡先を自分から交換するくらいの積極性は必要だ。

アグレッシブに1000人の30代男性と連絡先を交換しても、条件をクリアできるのはたった5人なのに、なぜ受け身でもそういう「白馬の王子様」と出会えると思っているのか、全くもって謎である。

どうしても男性医師が良いのなら、職場だけに目を向けるのはやめるべきだ。数があまりにも少な過ぎる。ある程度の規模の病院でも、いて数人じゃなかろうか。

仮に連絡先を交換して食事まで行ったとしても、そこで終わってしまえば試合終了。

かなり非効率的だと言わざるを得ない。

最近は医師専門のプレミアムな結婚相談所をうたっている、男性が医師限定の結婚相談所もある。使えるものは使うべきだと思う。

職場恋愛で待ちの姿勢を続けるだけではなく、フェリーチェにも同時に登録して紹介を待つ方が、時間効率的には有効だ。



 

4、プライドが邪魔してチャンスを自ら潰す

とある飲み会で

女医さんってプライド高いよね

と、ほぼ禁句に近いような事をこぼした医師がいた。

ムッとした顔で、近くにいた女医さんが

プライドくらい高く保たないと、ここまで頑張れないしこれからも頑張れない

と言っていた。

その時は心の中で、なるほど確かに…と思いながらウイスキーを飲んでいたが、今思うとそのプライドは婚活においては邪魔でしかない

せっかく誰かに男性を紹介してもらったり、知り合うチャンスがあっても、それを断ってしまったりする

ましてやフェリーチェのような婚活サービスは、意地でも利用しないという人が多い。

そして仮にそれを思っても、自分のプライドの高さは見せない方が良い。隠せるなら隠しておくのが賢い選択だ。

 

5、合コンやお見合いを断る

中でも、友人や知り合いからのせっかくのお誘いを、断ってしまう人がいる。

これは非常に勿体ない。

ただでさえ医者の世界なんて狭いのに、自らさらに世界を狭くしてしまっていては、戦いが厳しくなるだけだ。

女医さんならばよくご存知だと思うが、数学的に確率が変わらなくても、試行回数が増えれば実績は出てくる

下手にオシャレをしたり女を磨いて「確率を上げる」よりも、合コンやお見合いや婚活パーティなどに参加し、愚直に「試行回数を増やす方」が手っ取り早いし、確実性が高いと僕は思う。

なるべく誘われたら行って、いつも誘ってくれる人がいれば感謝の意味も兼ねて自分のコミュニティを使ってそういった会を開いてあげよう。そうすると試行回数が指数関数的に増えていき、良い出会いも増える。

 

最後に

これまで偉そうに好き勝手に書き綴ったが、病院で働いている女医さんで素敵な人はたくさんいる。

見た目も綺麗な人が多いし、仕事を一生懸命やる。

お酒を飲んだ時に、いつもはバリバリ仕事をやる「女医」から「普通の女性」に切り替わる時がある。可愛らしい一面も持ち合わせている。

むしろなぜ、彼女たちが結婚市場で売れ残ってしまっているのか、不思議なくらい魅力的な人が多い。

個人的には彼女達のような人にこそ、子供を産んで子孫を残し、そのDNAを後世に残して欲しい。

そのためにも、上記の5項目をなるべく排除して、ぜひ結婚への道のりを効率的に有利に進めて欲しいと願っている。

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