恋愛・結婚

医者に不倫や浮気が多い7つの理由

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女性と食事をしながら話していると、必ず言われる事がある。

それは

お医者さんってすぐ浮気とか不倫するイメージ

とか

医者ってチャラいんでしょ

など。

女性からすると、医者という職業に就いている男性は割とモテて、浮気や不倫をする確率が高い、遊び人が多い、というイメージのようだ。

実際、一定年数医者をやってきて思うのは、周りを見渡す限りどんな病院のどんな科でも、誰かしらが誰かしらと浮気や不倫をしている、もしくはしていた、という話は尽きない。

これが一般的な会社組織などと比べて多いのかどうかは判断できないが、僕の感覚としては圧倒的に多い。

どの部署でも誰かしらが社内で浮気や不倫をしている、なんて会社はあまり想像できない。

一体なぜ医者に不倫や浮気が多いのだろうか。

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1、家に帰るのが遅くなっても不自然じゃない

医者という仕事は、就業時間がかなり不規則である。

オペ時間が想定よりも長引く事もあれば、帰ろうとした時に限って救急外来から自分の専門科で入院が必要そうな患者が上がって来たりする。何時には帰れる、という目処が非常に立ちにくい。

むしろ色々な事が重なって、なぜか日が超えてしまうような時だってあり得なくはない。

そうして家に23時、24時、日を超えて夜中に帰宅する事もある。

こういった事が日常で続くと、家庭があったり彼女と一緒に住んでいる医師は、家に帰る時間が遅くなっても不自然ではなくなる

何かしらイレギュラーな事が起こったのだろう

そう思うしかない。

オペや緊急事態の対応に追われていれば、もちろん家族に連絡する事はできない。

連絡無しに家になかなか帰ってこない、という状態が普通になってしまう。

そういう状態が日常に組み込まれると、浮気や不倫はしやすくなる

仕事が早く終わっても、こっそり女の家に行く、軽く食事にってホテルに行くなどして、日が変わる頃に帰宅しても不自然さが無い。

女性の香水の香りで気づく女性もいるはずなので、その辺りはキチンとシャワーを浴びれば良い。中にはいつもと違うシャンプーの香りでバレる可能性があるので、いつも当直用に持ち歩いている自前のシャンプーで髪を洗って香りを上書きすれば、あまりバレない。

そういう意味では、医師は不倫や浮気がしやすい環境にいる。

 

2、当直や緊急など、家を不在にしても怪しまれない

医者という仕事は就業時間が不規則なだけではなく、緊急で仕事が舞い込む仕事でもある。

自分の担当患者が何かあれば、家にいても電話がかかってきて対応する。

例えば食べ物を喉につまらせて窒息しかけてしまうとか、転倒して頭を強く床に打ちつけてしまって意識レベルが低下したとか。

夜23時に居酒屋で飲んでいても、夜中の2時に寝ていても、休日家族と動物園に来ていても、どんな時も病院へ行かなければならない場合がある。

 

日常に溶け込む緊急対応と外泊

こうした事態に日常から対応していると

緊急で病院に行かないとけなくなったから病院に行ってくる

と言って家を空ける事が不自然ではなくなる

また当直など「予定された家を不在にするイベント」も存在し、仕事で外泊する場合がある。

急に家を空けて外泊する場合、予定通り外泊する場合、両方存在しどちらも仕事に必要である。

外泊が日常に溶け込んでいる環境、これが医者の不倫や浮気を助長させていると言っても良いだろう。

 

3、学会や講演など、各地に宿泊付きで行く機会が多い

医者という仕事をするにあたって、勉強会や講演会、学会などに参加することは必須である。知識をアップデートする必要があるからだ。

また自分が発表する側、演者側にまわる場合もある。

学会は全国各地、世界各国で行われる。

多くの場合遠隔地であるので、日帰りで行くというのは中々難しい。普通は宿泊尽きで行く事の方が多い。

これは医者にとって、遊ぶチャンスになる。

現地のお店で遊ぶ、ナンパする、現地に愛人を連れて温泉に泊まるなど、いくらでも方法はある。

居住地域から遠い場合がほとんど(じゃないと宿泊はしない)ので、割と露出が多くてもバレない。医者からすると羽を大きく伸ばせる良い機会なのだ。

 

4、職場に女性が多い

病院という職場そのものに、女性スタッフが多い、という事も理由の1つとしてあげられる。

最近は男性看護師も徐々に増えて来てはいるが、未だに病院の看護師という仕事は8割方女性が占めている。

また多くの看護師さんは結婚を機に辞めたり、クリニックや小さめの病院へと移って行く傾向があるため、比較的大きい病院のスタッフは若い女性看護師が多い。

具体的な例えで言うと、職場に20代女性が300人いて、一方20〜30代の医者は10人、とかいうバランスになる。

これだけ女性が多いと、どうしても誘惑に駆られてしまうのは事実だ。

 

5、お金がある

単純に遊ぶために必要なお金がある、という事もあげられる。

単純に給料が多いだけではなく、必要に応じてバイトをして給料を増やす事ができるのが医師という職業の強みでもある。

海外の学会に行ってくる、と偽って浮気相手と海外旅行をする。そのためにバイトを10回やって、100万ほど余分に稼いでその資金に充てる事ができる。

一般的なサラリーマンでは、こうはいかない。

自分の労働次第でお金を作り出す事ができる、医師免許というライセンスがなせる技と言えよう。

特に地方では、医師ほど稼げる職業が他にないため、経済的な充実具合で言えばまさに独走状態。かろうじて相対するのは地方の建設業経営者、不動産経営者などだろうが、いずれも中年で若くは無く、医師ほど日常的に若い女性と出会える機会があるわけではないため、医師に軍配が上がるだろう。

 

まとめ
家に帰るのが遅くなっても不自然じゃない
当直や緊急など、家を不在にしても怪しまれない
学会や講演など、各地に宿泊付きで行く機会が多い
職場に女性が多い
お金がある

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