医師の恋愛・結婚

彼女ができない医者の特徴

更新日:

医者として働いていると、色々な事を色々な人に言われる。

それは恋愛においても同じだ。

お医者さんってモテるんでしょう

という、医者であれば全員モテるかのような発言や

先生遊んでそうだね

という、何の根拠もないチャラ男認定。

そして実際彼女がいなかったり女性とあまり関わっていない時期に、上記のような発言をされた時のチクチクと刺さる心の棘。

確かに、他の職業よりもモテる力が強いのは事実だと思う。

うだつのあがらないサラリーマンの僕より、まがりなりにも医師免許を持っている僕の方が女性にとって魅力的に映るだろう。

しかし、医師免許があるからといって全員モテるわけではない

中にはなかなか彼女ができない人もいる。

彼女がいそうだったり、一見何の問題もない先生であっても彼女がいない場合はある。

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恋愛対象を自然と狭めている

そんな医師でも彼女ができないのには、理由がある。

1つには自ら相手を狭めてしまっている事があげられる。つまり選択肢を自ら少なくしてしまっている、という事だ。

相手を狭めてしまうには、いくつかのパターンがある。

 

パターン1、院内スタッフと会話をしない

恋愛の基本は職場だ。

これはあらゆる組織において言える事で、病院という組織ももちろんそう。

当たり前といえば当たり前で、人生において最も長く関わる場所が職場であり、同じ職場で働いている人間である。

少なくとも1日8時間は働くとして、8時間の睡眠を除けば、人生の33%は職場で過ごしているのだ。

そんな職場にいるスタッフと、あまり関わらずコミュニケーションを取らなければ、職場での恋愛は必然的に発生しにくくなる。

そして職場恋愛の可能性を排除すると、恋愛は一気に難易度が上がる

1日24時間、8時間労働、8時間睡眠、残り8時間のうち風呂や買い物、通勤などを除いた時間で、外部の人間から相手を見つけなければならないからである。

職場のスタッフとあまり積極的に関わらない医者も中にはいるが、僕はやめた方が良いと思う。

恋愛の発生確率が減るだけでなく、コミュニケーションエラーが発生しやすくなって仕事にも支障が出る。

 

パターン2、医療者以外が良い

とはいえ、やはり医療関係者以外の人が良いという人は一定数存在する

確かに病院という狭い世界で生きていて、深い関係を築こうとしている異性まで病院関係者であるのは、なんだかつまらない感じがするのはやむをえない。

ポリシーとして「医療関係者と付き合うくらいなら恋愛はしたくない」というレベルまで嫌な人は、無理に職場恋愛をする必要は無いだろう。

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パターン3、外に出会いを求めない

しかしながらそういう医者に限って、外に出会いを求めて活動しているのかというと、意外とそうでも無い。

僕はこれが不思議でならない。

職場の人とし関わらず、職場以外の女性とどうやって知り合うのだろうか。

ナンパという気軽な手法もあり得なくは無いが、本当に魅力的な女性はナンパで引っかからない。

本当に職場以外の女性がよければ、外に出会いを求めにいかなければならないだろう。

 

パターン4、見た目や年齢などの条件が相当厳しい

相手に求めるレベルが高すぎる場合も、恋愛を難しくする。

30代40代の独身医師が結婚できない理由にも書いたが、特に年齢が高い医師で相手に多くのものを望みすぎなケースが見られる。

身分相応の相手を見つける事、これが重要だ。

30代40代の独身医師が結婚できない理由

 

恋愛対象に選ばれない

もう1つの大きな理由は、何かしらの理由で相手から選ばれないという事があげられる。

一言で言ってしまえば、魅力が足りない。

しかしこれも、抜群のルックスを手にいれる必要なんてなくて、努力で手にはいる範囲のルックスすら手に入れない、つまり努力が足りない事で損なわれている可能性がある。

いくつかのパターンを見てみよう。

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パターン1、努力できる範囲の身だしなみが悪い

服装が適当、髪型がダサい、ボサボサ。少し臭くて、髪の毛もベトベトしていて清潔感に欠く。

なかなかここまで酷い場合は無いと思う。

しかし、自分はこれに1つもあてはまらない、という自信があるだろうか

結構女性は、男性の身だしなみについて見ている。

清潔感がないのはダメだとしても、服装がダサいとか、寝癖のまま仕事をしているとか、そういった部分を必ず見ている。

何も特別なことをする必要は無い

服はメンズノンノに乗っているような、シンプルでパリッとしたフォーマル気味のキレイめのコーデにする。

別に時間とお金はかけなくて良い。

ボトムスはユニクロのチノをメインで使えばそれで良い。トップスは夏はポロシャツ、春秋はジャケット、冬はロングコートなどでよいだろう。別にブランドは何でも良い。

髪の毛は必ず月1で切りに行こう。可能なら軽くパーマを当てたり、ヘッドスパをして頭皮を整えてもらおう。なるべく短髪ですっきりさせるのが良い。

シャワーはこまめに浴びて、汗をかいたら必ずサッとシャワーを浴びるようにしよう。

プライベートで出かけるときは、軽めの香水をつけていこう。

歯磨きは1日3回、歯医者に定期的に通いメンテナンスしてもらおう。口臭ケアの基本は歯医者だと思う。

コーヒーやワイン、その他タンニンがある飲料物を飲んだ後は、水で口をよそぐだけでも良い。なるべく歯を白く保つようにしよう。

 

パターン2、運動をしない

我々男が、若い肌とハリのあるバストに魅力を感じるように、女性だって若々しい肉体に魅力を感じる。生き物なのだからそれは仕方ない。

だから、脱いだ後の肉体も美しくいるために、体を鍛える事はやるべきだ。

ジムに行くか、自分で筋トレとランニングを行うか。

最近は24時間のジムができたから、仕事の終わる時間は言い訳にならない。

夜中でもなんでも、決めたメニューは必ずこなす。1回30分で良い。

かならずトレーニングを日常生活に取り入れるようにし、脂質の少ない食事をこころがければ、自然と贅肉が削ぎ落とされ筋肉が増え、徐々に少しずつ美しい肉体へとなっていく。

 

パターン3、自信がない

女性は不思議なことに、自信がない男性のことをあまり好まない

逆に実力以上に自分に自信がある男性を、女性は好きになってしまう傾向があるように思う。

医師という仕事は失敗もあるし、自信を失いそうになる時が多々ある。

特に若い頃は失敗の連続である。

しかしそれで自信を失ってしまったり、失っているように見られている場合、女性からすると魅力は減ってしまう。

なるべく自分の自信を保つよう、そういう振る舞いができるよう心がけよう。

 

まとめ

  1. 職場の人と積極的にコミュニケーションをとる
  2. 職場以外の人と接点を持つ
  3. 妥協する
  4. 身だしなみに気をつける
  5. 運動をする
  6. 自信を持つ

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