「 独太(どくた)の記事 」 一覧

キツい、ツラい…しんどい当直を快適に過ごすテクニック

医師の仕事の中でも、なるべく避けて通りたい仕事の1つ、当直。 当直と言えば いつ呼ばれるかわからない環境 肌身離さず持っているピッチ 美味しくない検食 硬くて狭いシングルベッド 汚くて狭いシャワー室 翌日待っている通常業務 などなど。 こうやって当直にまつわるツラい話を書き出してみると、それだけで嫌 ...

雑務に忙殺される日々…医師としての仕事に注力できない現実

医者として働いていると感じる事、それは この仕事医者がやらなくても良くない? という仕事がとにかく多い事。 このページを見ている皆さんも感じた事が絶対にあるはずだ。 まずレセプト。 あの診療報酬のチェック作業、必ずしも医師がやらなくてはいけないだろうか。 僕が思うに、あれは医師である必要は全くない。 ...

忙しく働くお医者さんに告ぐ、もっと家族との時間を大切に

朝6時30分に家を出る。 病院に着いてコーヒーを飲む間も無く働き始める。午前中の時間が流れるように過ぎていく。 息つく暇もなく、カルテを書きながら昼食を食べて、トイレには2回行くのみ。 それ以外の休憩は一切無しで働き続けて、やっと仕事を終えて時計を見ると22時。 今から家に帰って、家に着くのが23時 ...

医者だって1人の人間、自分の時間が欲しい時もある

医者をやっていると、思う事がある。 自分1人の時間が欲しい… 病院に行けばもちろん忙しくて、1人の時間なんてものは存在しない。 仕事を終えて家に帰れば、子供の面倒を見たり家事を手伝ったり、残り少ない1日の時間を家族と過ごす時間および睡眠に費やさなくてはならない。 1人でゆっくり読書をしたり、音楽を聴 ...

「お医者さんってお金持ちなんでしょ」ー世間の認識と乖離する現実、勤務医の苦悩

お仕事何されてるんですか、と尋ねられて、医師だと伝える。するとたまに、こんな事を言われる。 すごいですね、お医者さんってお金持ちなんですよね その時僕は必ず 「そうでもありませんよ、あはは」 と返答をする。そうすると大抵 「またまたご謙遜を」 みたいな返答が返ってくる。 もし仮に本当にお金持ちだとし ...

研修医をドロップアウトしそうでも、なんとか食らいつけ

初期研修医の仕事は大変だ。 どの病院で働いても、研修医は3日に1日は当直明けで眠そうに目を擦っている。最近は当直明けに帰ることができる病院も増えているようだが、実際にはそうではない病院も多いだろう。 レポートやらCPCやら本当にやる必要があるのかどうかわからない雑務を課せられ、大した給料は貰えず、医 ...

研修医が専門科決定に迷ったら考えるべき7つの事

2018/09/17   -後期研修医

初期研修を終える一歩手前、2年目初期研修医はとある大きな選択を迫られる。 そう、専門科の決定だ。医者人生を大きく分ける選択である。 もちろん、1度専門科を決定した後でも変更する事はできなくもないが、他科のペーペーとしてもう1度下っ端からやり直すのは、正直ダルいし面倒。なるべく避けたいところ。 さて、 ...

「医局を辞めたい」と強く願うタイミング15選

勤務医として大学病院で勤務中、ある時突然こう思うことがあった。 ああ!もう明日にでも医局を飛び出して辞めたい! 何回も何回も…。 ある程度医者をやっていると、そんな「医局を辞める」という大きな決断を、強く思うタイミングというものが存在する。   1、雑用仕事を大量にぶん投げられた時 医局に ...

医師が「仕事をやめたい」と思ったらまずやるべきたった1つの事

2018/09/04   -医師の転職

医師という仕事をやっていると、一度は 仕事を辞めたいな と思う時があるはず。 全くないという人はそうそういないだろう。 尊敬するあの先生も、きっと1回は思った事があるハズだ。 それくらい、医師をやめたいと医師が思う事は、ありふれた普通の感情だと思う。   あなたは今、追い詰められている 医 ...

経済的に自由な医者であるために守るべき事

医者になったは良いものの、思いの外給料も少なく、当たり前のように時間もない。 医者になる前は、もっと時間があって、素敵な奥さんと結婚して可愛い子供がいて、かなりお金があって奥さんはエステや美容に習い事、子供は好きな事を好きなだけやらせてあげて、休日は家族と楽しい時間を過ごす。 そんな日常をイメージし ...

地方や田舎でフリーランス勤務医としてやっていく時に気をつけるポイント

最近何かと話題のフリーランス医師は、都会では一般的になりつつある。 一方地方、特に医局の覇権が行き届いているような地方都市では、その存在は一般的とまでは言い難い。 しかし、全く存在しないわけではない。 そんな地方や田舎でフリーランスをやるにあたって、注意するべきポイントがいくつかある。   ...

医者をやめるのに理由なんていらない、やめたい時がやめ時

医者をやめたい、医局を抜けたい。 でもいつ辞めるべきなのか、いつ抜けるべきなのかわからない。 そうしていつもギリギリの所で止まって、結局自分では何も変える事ができずにいる。 そういう気持ちで生きているお医者さんって、結構多いのではないかと思う。   医者という仕事の大変さは医者になるまでわ ...

「医者をやめたい」と思っても実際にやめられない5つの理由

周りに「医者を辞めたい」と言っている人はいても、実際にやめるところまで行く人は少ない。 その理由は様々である。   1、お金が足りないから 多くの場合がこのパターンである。 奨学金を借りている、若くして結婚し家庭があるためお金を稼がなければならない これらの理由がありがちな理由だが、他にも ...

献血、検診…医師のバイトはいつから始められる?相場は?

献血や検診。 これらは医師の行うバイトの中でも参入障壁が少なく、ある意味医師バイトの入門とも言えるバイトである。 同時に献血も検診も、常に一定以上の需要がある。輸血用血液確保は常に必要な仕事であるし、企業や公的機関の健康診断も定期的に行われる仕事であるからだ。 また、いずれの仕事も全国各地で行う事が ...

専門医の意味、必要性は?メリットとインセンティブについて

専門医。 医師や医学生であれば、必ず聞いたことはあるだろう。 そうでない人も、いつも受診するかかりつけの病院に「○○専門医」という証書が飾られているのを見たことがあるかもしれない。 何かしらの理由でネットで病院を検索する時に、その科の専門医を持っている病院を探してしまっているかもしれない。 徐々にこ ...

過労死してしまうくらいなら、頑張らない医者になれば良い

どんな人に挨拶しても、初めて僕の職業を言うと必ず言われる事がある。 お医者さんですか、大変ですね そう、世間一般に医者という職業は「大変」だと思われている。 大変というのは非常に大きな概念だが、概ね 仕事そのもののハードさ 精神的なストレス 労働時間の長さ といった事に対して、つまり物理的、精神的に ...

医師のスポット、非常勤バイトを探すのにオススメのサイトは?現役医師が比較してみた

インターネットが発達した結果、あらゆる人が時間・場所を問わずに情報へアクセスできる時代になった。 何か調べたい事があればインターネットですぐに調べる事ができ、何かアクセスしたい情報があればすぐにアクセスできる。 さらにスマートフォンの普及に伴い、インターネットにアクセスするデバイスを国民ほぼ全員が持 ...

医師人生で最大の選択、それは配偶者選び

医師として生きていると、様々な重要な選択に迫られる。 初期研修はどこでするのか 大学か市中か 田舎か都会か 専門科はどれにするのか QOLをどれくらい重視するのか 医局に入るのか入らないのか 入るならどこの医局に入るのか 医師として生きている限り、いつかはか必ずこのような選択を迫られる。 これらの選 ...

これからの医師は開業せずにフリーランスを選ぶべき?フリーランスのメリットとは

医師のキャリアと言えば、今までは2つの道しか存在しなかった。 1つは医局内での出世をする道。 最終的には教授、その他医局内で力のあるポストに就く事をゴールとする。どちらかと言えば経済的なメリットを犠牲にし、権力にウェイトが置かれたキャリアである。 近年はこの道を選ぶ若者が少ない傾向にある。 もう1つ ...

先生、やっぱり僕らは株か不動産に手を出さないとダメですよね

先日とある外科系と医師の給料の話になった。 その先生は医師としては凄腕で、業界では有名な先生。全国各地をオペして飛び回り、さらに世界に飛び出て各国で手術をしている。 そんな特殊な技術を持った先生なので、さぞ年収も高くお金持ちなのだろうと思っていた。 しかしどうやら、そうではなかったよう。 先生「いや ...

Copyright© 僕が医師をやめるまで , 2023 All Rights Reserved.