「 独太(どくた)の記事 」 一覧

医師が「仕事をやめたい」と思ったらまずやるべきたった1つの事

2018/09/04   -転職

医師という仕事をやっていると、一度は 仕事を辞めたいな と思う時があるはず。 全くないという人はそうそういないだろう。 尊敬するあの先生も、きっと1回は思った事があるハズだ。 それくらい、医師をやめたいと医師が思う事は、ありふれた普通の感情だ。   あなたは今、追い詰められている 医師が仕 ...

時間、お金…自由な医者であるために守るべき事

医者になったは良いものの、思いの外給料も少なく、当たり前のように時間もない。 医者になる前は、もっと時間があって、素敵な奥さんと結婚して可愛い子供がいて、かなりお金があって奥さんはエステや美容に習い事、子供は好きな事を好きなだけやらせてあげて、休日は家族と楽しい時間を過ごす。 そんな日常をイメージし ...

地方や田舎でフリーランス勤務医としてやっていく時に気をつけるポイント

2018/08/28   -キャリア, バイト

最近何かと話題の「フリーランス医師」は、都会では一般的になりつつある。しかし地方、特に医局の覇権が行き届いているような地方都市ではその存在は一般的とまでは言い難い。 しかし、全く存在しないわけではない。 そんな地方や田舎でフリーランスをやるにあたって、注意するべきポイントがいくつかある。 &nbsp ...

医者をやめるのに理由なんていらない、やめたい時がやめ時

2018/08/18   -キャリア, 転職

医者をやめたい、医局を抜けたい。 でもいつ辞めるべきなのか、いつ抜けるべきなのかわからない。 そうしていつもギリギリの所で止まって、結局自分では何も変える事ができずにいる。 そういう気持ちで生きているお医者さんって、結構多いのではないかと思う。   医者という仕事の大変さは医者になるまでわ ...

「医者をやめたい」と思っても実際にやめるまでいかない5つの理由とその解決方法

2018/08/08   -キャリア, 転職

周りに「医者を辞めたい」と言っている人はいても、実際にやめるところまで行く人は少ない。 当たり前といえば当たり前なのだが、その理由は様々である。   1、お金が足りないから 多くの場合がこのパターンである。 奨学金を借りている、若くして結婚し家庭があるためお金を稼がなければならない これら ...

献血、検診…医師のバイトはいつから始められる?相場は?

2018/07/25   -キャリア, バイト

献血や検診、これらは医師の行うバイトの中でも参入障壁が少なく、あるいみ医師のバイトの入門とも言えるバイトである。 献血も検診も、常に一定以上の需要がある。輸血用血液確保は常に必要な仕事であるし、企業や公的機関の健康診断も定期的に行われる仕事であるからだ。 また、いずれの仕事も全国各地で行う事ができる ...

専門医はいらない?取得の意味とデメリットについて

2018/07/25   -キャリア, コラム

専門医。 医師や医学生であれば、必ず聞いたことはあるだろう。 そうでない人も、いつも受診するかかりつけの病院に「○○専門医」という証書が飾られているのを見たことがあるかもしれない。 ネットで病院を検索する時に、その科の専門医を持っている病院を探してしまっているかもしれない。 徐々にこの「専門医」とい ...

過労死してしまうくらいなら、頑張らない医者になれば良い

どんな人に挨拶しても、初めて僕の職業を言うと必ず言われる事がある。 お医者さんですか、大変ですね そう、世間一般に医者という職業は「大変」だと思われている。 大変というのは非常に大きな概念だが、概ね 仕事そのもののハードさ 精神的なストレス 労働時間の長さ といった事に対して、つまり物理的、精神的に ...

医師の単発バイト、非常勤バイトを探すのにオススメの会社は?現役フリーランス医師が比較してみた

2018/07/15   -転職, バイト

インターネットが発達した結果、あらゆる人が時間・場所を問わずに情報へアクセスできる時代になった。 何か調べたい事があればインターネットですぐに調べる事ができ、何かアクセスしたい情報があればすぐにアクセスできる。 さらにスマートフォンの普及に伴い、インターネットにアクセスするデバイスを国民ほぼ全員が持 ...

医師人生で最大の選択、それは配偶者選び

2018/04/24   -恋愛・結婚

医師として生きていると、様々な重要な選択に迫られる。 初期研修はどこでするのか。 大学か市中か、田舎か都会か。 専門科はどれにするのか。 QOLを重視するのか、自分が本当にやりたい道を選ぶのか。 医局に入るのか入らないのか。入るならどこの医局に入るのか。 医師として生きている限り、いつかはか必ずこの ...

これからの医師は開業せずにフリーランスを選ぶべき?フリーランスのメリットとは

医師のキャリアと言えば、今までは2つの道しか存在しなかった。 1つは医局内での出世をする道。 最終的には教授、その他医局内で力のあるポストに就く事をゴールとする。どちらかと言えば経済的なメリットを犠牲にし、権力にウェイトが置かれたキャリアである。 もう1つは開業し自分の病院を持つ道。 開業医として成 ...

先生、やっぱり僕らは株か不動産に手を出さないとダメですよね

先日とある外科系と医師の給料の話になった。 その先生は医師としては凄腕で、業界では有名な先生。全国各地をオペして飛び回り、さらに世界に飛び出て各国で手術をしている。 そんな特殊な技術を持った先生なので、さぞ年収も高いのだろうと思っていた。 しかしどうやら、そうではなかったよう。   先生「 ...

頑張って働けば働くほど時給が下がる?医師の労働の真実と人生の消耗について

2018/04/04   -コラム

医師として忙しく働いて、ある程度の給料をもらう。働けば働くほど残業代や当直手当が出て、給料は増える。 だから給料を増やすために、たくさん働く。 こう考えて過酷な労働条件に耐えながら働く医師は一定数存在する。 多額の奨学金を借りていたり、家のローンがあったりする場合が多い。 しかし、そうやって我慢して ...

若手医師に告ぐ、本当に医局に入ってしまって良いの?

2018/04/04   -医局, コラム

無事医師国家試験を合格し、晴れて医師免許を取得。2年間の初期研修もなんとかやりきった。 自分の専門を決めて、新専門医制度の事もあり、将来医師が増えた時に少しでも有利になるよう、今のうちから大学病院の医局に所属する事にした。 こういう判断をする初期臨床研修医、医師は多いだろう。 しかし今一度よく考えて ...

医師が開業する時に注意したいこと

とにかく開業すれば勝ち、という時代は終わった。 日本の人口は2013年をピークに減少を続けており、今後高齢者の数もピークを迎える。 そんな日本において、日本人だけを相手にした個人医院というビジネスは、徐々に旨味が減ってきている。 そもそもの医療費、開業医の収入源は日本国の財源であり、元を正せば国民か ...

自分で逃げ道をなくしてしまう医師の多さ

医局をやめたい。 だけど家を買ってしまったから、この地域で医師として続けていくなら医局はやめられない。 医師をやめたい。 だけど奥さんが「医師をやめるなら離婚する」と言ってくるからやめられない。 稼ぎがあるのが自分しかいない。 奥さんが専業主婦で、一家で唯一稼ぎがあるのが自分だけ。だから安定した収入 ...

医師がローンを組んで家を購入、建てることの愚かさ

2018/03/04   -恋愛・結婚, コラム

結婚して子供がいる医師で、医師10年目付近になってくると意識する事がある。 いわゆる夢のマイホームというやつ。 医師室では、その年代の医師がマイホーム建設に関する話をしている時がある。 ○◯って会社は高かったけど見積もり通りだった △△はオプションがいろいろついた結果結構高くついた 坪いくらだった? ...

患者家族へのICのタイミングを医師が合わせる問題について

誰かが怪我をしたり急病になったりして、予期せぬ形で病院に運ばれ入院したとする。 そうした場合、患者本人はもちろん家族にとってもまさに蒼天の霹靂であって、医師にどういう状態でどういう治療をするのか説明を求めるのはご最もだ。 この説明を業界用語ではIC(アイシー)と呼ぶ。これはinformed conc ...

何の専門医ももたない「フリー後期研修医」が医局に頼らずバイトで生きていくには?

2018/02/27   -バイト, 後期研修医

最近、初期研修を終え医局に属さない医師が増えているという。 確かに医局に入らなくても医師として雇ってくれる病院はたくさんあるし、バイトは自分で探せる。安定性やバイト先の確保をメリットとして提供していた医局は、そこに所属するメリットを奪われた形になる。 実際、医局に入らずに生活している「フリー後期研修 ...

トラブル無く医局を辞めるためにできる事

2018/02/26   -転職, 医局

いざ医局を辞める決意ができた。 あとは具体的な算段を考えて実行に移すだけだ。 しかし待てよ、医局を辞める際、どうやったらトラブルが起こる事なく円満に辞められるんだ? そう思っている人は多いはず。 実際には完全に円満退局という形に持っていくのは難しいが、なるべくできる事はやっておきたい。   ...

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