「 独太(どくた)の記事 」 一覧

研修医が専門科決定に迷ったら考えるべき7つの事

初期研修を終える一歩手前、2年目初期研修医はとある大きな選択を迫られる。 そう、専門科の決定だ。医者人生を大きく分ける選択である。 もちろん、1度専門科を決定した後でも変更する事はできなくもないが、他科のペーペーとしてもう1度下っ端からやり直すのは、正直ダルいし面倒。なるべく避けたいところ。 さて、 ...

医者に不倫や浮気が多い7つの理由

2018/09/16   -医師の恋愛・結婚

女性と食事をしながら話していると、必ず言われる事がある。 それは お医者さんってすぐ浮気とか不倫するイメージ とか 医者ってチャラいんでしょ など。 女性からすると、医者という職業に就いている男性は浮気や不倫をする確率が高い、遊び人が多い、というイメージのようだ。 実際、一定年数医者をやってきて思う ...

「医局を辞めたい」と強く願うタイミング15選

勤務医として大学病院で勤務中、ある時突然こう思うことがあった。 ああ!もう明日にでも医局を飛び出して辞めたい! 何回も何回も…。 ある程度医者をやっていると、そんな「医局を辞める」という大きな決断を、強く思うタイミングというものが存在する。   1、雑用仕事を大量にぶん投げられた時 医局に ...

彼女ができない医者の特徴

2018/09/06   -医師の恋愛・結婚

医者として働いていると、色々な事を色々な人に言われる。 それは恋愛においても同じだ。 お医者さんってモテるんでしょう という、医者であれば全員モテるかのような発言や 先生遊んでそうだね という、何の根拠もないチャラ男認定。 そして実際彼女がいなかったり女性とあまり関わっていない時期に、上記のような発 ...

30代40代の独身医師が結婚できない理由

2018/09/06   -医師の恋愛・結婚

病院では、たまにこんな声が聞こえてくる。 男性医師で30、40歳過ぎて独身の先生は、暴力振るうかアル中か、何かしら問題を抱えている このページを見ている30、40代の独身医師には耳が痛い話であろうと思う。 実際、男性医師のほとんどは結婚していて、良い歳して結婚していない男性医師は、かなり少ない。 そ ...

医師が「仕事をやめたい」と思ったらまずやるべきたった1つの事

2018/09/04   -医師の転職

医師という仕事をやっていると、一度は 仕事を辞めたいな と思う時があるはず。 全くないという人はそうそういないだろう。 尊敬するあの先生も、きっと1回は思った事があるハズだ。 それくらい、医師をやめたいと医師が思う事は、ありふれた普通の感情だと思う。   あなたは今、追い詰められている 医 ...

経済的に自由な医者であるために守るべき事

医者になったは良いものの、思いの外給料も少なく、当たり前のように時間もない。 医者になる前は、もっと時間があって、素敵な奥さんと結婚して可愛い子供がいて、かなりお金があって奥さんはエステや美容に習い事、子供は好きな事を好きなだけやらせてあげて、休日は家族と楽しい時間を過ごす。 そんな日常をイメージし ...

地方や田舎でフリーランス勤務医としてやっていく時に気をつけるポイント

最近何かと話題のフリーランス医師は、都会では一般的になりつつある。 一方地方、特に医局の覇権が行き届いているような地方都市では、その存在は一般的とまでは言い難い。 しかし、全く存在しないわけではない。 そんな地方や田舎でフリーランスをやるにあたって、注意するべきポイントがいくつかある。   ...

医者をやめるのに理由なんていらない、やめたい時がやめ時

医者をやめたい、医局を抜けたい。 でもいつ辞めるべきなのか、いつ抜けるべきなのかわからない。 そうしていつもギリギリの所で止まって、結局自分では何も変える事ができずにいる。 そういう気持ちで生きているお医者さんって、結構多いのではないかと思う。   医者という仕事の大変さは医者になるまでわ ...

「医者をやめたい」と思っても実際にやめるまでいかない5つの理由とその解決方法

周りに「医者を辞めたい」と言っている人はいても、実際にやめるところまで行く人は少ない。 その理由は様々である。   1、お金が足りないから 多くの場合がこのパターンである。 奨学金を借りている、若くして結婚し家庭があるためお金を稼がなければならない これらの理由がありがちな理由だが、他にも ...

献血、検診…医師のバイトはいつから始められる?相場は?

献血や検診。 これらは医師の行うバイトの中でも参入障壁が少なく、ある意味医師バイトの入門とも言えるバイトである。 同時に献血も検診も、常に一定以上の需要がある。輸血用血液確保は常に必要な仕事であるし、企業や公的機関の健康診断も定期的に行われる仕事であるからだ。 また、いずれの仕事も全国各地で行う事が ...

専門医はいらない?取得の意味とデメリットについて

専門医。 医師や医学生であれば、必ず聞いたことはあるだろう。 そうでない人も、いつも受診するかかりつけの病院に「○○専門医」という証書が飾られているのを見たことがあるかもしれない。 何かしらの理由でネットで病院を検索する時に、その科の専門医を持っている病院を探してしまっているかもしれない。 徐々にこ ...

過労死してしまうくらいなら、頑張らない医者になれば良い

どんな人に挨拶しても、初めて僕の職業を言うと必ず言われる事がある。 お医者さんですか、大変ですね そう、世間一般に医者という職業は「大変」だと思われている。 大変というのは非常に大きな概念だが、概ね 仕事そのもののハードさ 精神的なストレス 労働時間の長さ といった事に対して、つまり物理的、精神的に ...

医師のスポットバイト、非常勤バイトを探すのにオススメの会社は?現役フリーランス医師が比較してみた

インターネットが発達した結果、あらゆる人が時間・場所を問わずに情報へアクセスできる時代になった。 何か調べたい事があればインターネットですぐに調べる事ができ、何かアクセスしたい情報があればすぐにアクセスできる。 さらにスマートフォンの普及に伴い、インターネットにアクセスするデバイスを国民ほぼ全員が持 ...

医師人生で最大の選択、それは配偶者選び

医師として生きていると、様々な重要な選択に迫られる。 初期研修はどこでするのか 大学か市中か 田舎か都会か 専門科はどれにするのか QOLをどれくらい重視するのか 医局に入るのか入らないのか 入るならどこの医局に入るのか 医師として生きている限り、いつかはか必ずこのような選択を迫られる。 これらの選 ...

これからの医師は開業せずにフリーランスを選ぶべき?フリーランスのメリットとは

2018/04/18   -医師のバイト, コラム

医師のキャリアと言えば、今までは2つの道しか存在しなかった。 1つは医局内での出世をする道。 最終的には教授、その他医局内で力のあるポストに就く事をゴールとする。どちらかと言えば経済的なメリットを犠牲にし、権力にウェイトが置かれたキャリアである。 近年はこの道を選ぶ若者が少ない傾向にある。 もう1つ ...

先生、やっぱり僕らは株か不動産に手を出さないとダメですよね

先日とある外科系と医師の給料の話になった。 その先生は医師としては凄腕で、業界では有名な先生。全国各地をオペして飛び回り、さらに世界に飛び出て各国で手術をしている。 そんな特殊な技術を持った先生なので、さぞ年収も高くお金持ちなのだろうと思っていた。 しかしどうやら、そうではなかったよう。 先生「いや ...

頑張って働けば働くほど時給が下がる?医師の労働の真実と人生の消耗について

2018/04/04   -コラム

医師として忙しく働いて、ある程度の給料をもらう。働けば働くほど残業代や当直手当が出て、給料は増える。 だから給料を増やすために、たくさん働く。 こう考えて過酷な労働条件に耐えながら働く医師は一定数存在する。 多額の奨学金を借りていたり、家のローンがあったりする場合が多い。 しかし、そうやって我慢して ...

若手医師に告ぐ、本当に医局に入ってしまって良いの?

2018/04/04   -後期研修医, コラム

無事医師国家試験を合格し、晴れて医師免許を取得。2年間の初期研修もなんとかやりきった。 自分の専門を決めて、新専門医制度の事もあり、将来医師が増えた時に少しでも有利になるよう、今のうちから大学病院の医局に所属する事にした。 こういう判断をする初期臨床研修医、医師は多いだろう。 しかし今一度よく考えて ...

医師が開業する時に注意したいこと

とにかく開業すれば勝ち、という時代は終わった。 日本の人口は2013年をピークに減少を続けており、今後高齢者の数もピークを迎える。 そんな日本において、日本人だけを相手にした個人医院というビジネスは、徐々に旨味が減ってきている。 そもそもの医療費、開業医の収入源は日本国の財源であり、元を正せば国民か ...

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