「 独太(どくた)の記事 」 一覧

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思った以上に医者という仕事がつまらない件について

2018/10/23   -コラム

医者になってみると思うのが、なんだか医者の仕事というのは思っていたよりも楽しくない、つまらないものなのだ。 思ったよりも頭を使わないし、思ったよりも悩まない。 思ったよりも作業的で、思ったよりも感情は排除される。   医者の仕事がつまらない理由 医者の仕事がつまらないな、と僕が感じた理由は ...

結婚したいけどできない、女医さんに共通している事を男性医師が分析してみた

2018/10/17   -恋愛・結婚

ちょっと前に、とある女医さんから相談を受けた。 先生、私どうやったら結婚できると思いますか 彼女はどちらかといえば美人の部類で、性格も特別難があるようには思えない。化粧もするし自分で弁当も作っている。女性としては比較的魅力的な部類に入ると思う。 一体なぜ、彼女のような人が結婚で悩むのだろうか。 医者 ...

医者同士の結婚、やっぱり家事は女医がやる?子供が生まれると離婚率が高まる理由

2018/10/15   -恋愛・結婚

近年女医さんが増えてきた事もあり、医者同士というカップリングが増えている。 男性医師の中でも 相手は女医さんのような頭が良くて学歴のある人が良い という意見は多い。 そんな医者同士の結婚、忙しそうではあるが経済的にも恵まれているし、外から見ている分には良さそうに見える。 しかしどうやら、実際はトラブ ...

医師の転職方法と具体的な手順

2018/10/13   -転職

医師として働いていてたまに脳をよぎる言葉、転職。 とりあえず転職すれば良くなるかなー なんて思いながらも目の前の仕事を淡々と片付け、時間だけが過ぎていく。 僕にもそういう時期があった。 しかし1度芽生えた「転職しようかな」という芽は、消える事なく心の中に残り続ける。 医師として働いていて感じる理不尽 ...

教授を目指す若い医師および医学生は12.8%…医学部教授の権力と影響力、これからどうなる?

2018/10/13   -キャリア, 医局

医学部の教授。 強大な権力を持ち、医者の世界のトップ。 僕は中高生の頃、ドラマ「白い巨塔」やマンガ「ブラックジャックによろしく」を読んでその存在を知った。そして医者になれば、誰もが教授を目指すのだと思っていた。 しかし実際に医者になってみると、そうではない事がわかった。   教授を目指さな ...

医局に入って専門医を取れば安心安泰、という幻想

2018/10/11   -キャリア

今まで王道だった道が、急にその輝きを失ってしまう事はどの業界にもある。 かつて高度経済成長期に人気だった工学部を出て、大手の電機メーカーに就職、という王道はもろくも崩れさった。シャープの半導体部門が台湾企業にバルクセールされたニュースは、記憶に新しい。 昔は工学部が人気で、今人気の学部はまさしく医学 ...

大学病院の医者の給料はなぜ低いのか?

僕が初期研修を終えて大学病院で勤務した時、驚いた事がいくつかある。 まず仕事がものすごく忙しい事。 特に若手は雑務に追われ、本業である医業に中々集中する事ができない。 次に症例がかなり特殊であるという事。 これはやはり、研究機関であり周辺地域最大の医療機関である大学病院だからだろう。 そして最後に、 ...

医師(勤務医)で年収2000万を超えるにはどうしたら良いか?

2018/10/02   -キャリア

医師という職業は、総じて年収1000万程度は超える職業である。 しかしながら、逆にその辺りの年収層が分厚く、それより飛び抜けて高い報酬を得る医師はそれほどいない。 昔はその代表格が「開業医」であった。 白い巨塔でも、財前五郎の義父である開業医の医師は言っている。 僕は権力より財力を取った。君は権力を ...

キツい、ツラい…しんどい当直を快適に過ごすテクニック

医師の仕事の中でも、なるべく避けて通りたい仕事の1つ、当直。 いつ呼ばれるかわからない環境 肌身離さず持っているピッチ 美味しくない検食 硬くて狭いシングルベッド 汚くて狭いシャワー室 翌日待っている通常業務 こうやって当直にまつわるツラい話を書き出してみると、それだけで嫌になってしまう。当直は全て ...

雑務に忙殺される日々…医師としての仕事に注力できない現実

医者として働いていると感じる事、それは この仕事医者がやらなくても良くない? という仕事がとにかく多い事。 このページを見ている皆さんも感じた事が絶対にあるはずだ。 まずレセプト。 あの診療報酬のチェック作業、必ずしも医師がやらなくてはいけないだろうか。 僕が思うに、あれは医師である必要は全くなく、 ...

忙しく働くお医者さんに告ぐ、もっと家族との時間を大切に

朝6時30分に家を出る。 病院に着いてコーヒーを飲む間も無く働き始める。午前中の時間が流れるように過ぎていく。 息つく暇もなく、カルテを書きながら昼食を食べて、トイレには2回行くのみ。 それ以外の休憩は一切無しで働き続けて、やっと仕事を終えて時計を見ると22時。 今から家に帰って、家に着くのが23時 ...

医者だって1人の人間、自分の時間が欲しい時もある

医者をやっていると、思う事がある。 自分1人の時間が欲しい… 病院に行けばもちろん忙しくて、1人の時間なんてものは存在しない。 仕事を終えて家に帰れば、子供の面倒を見たり家事を手伝ったり、残り少ない1日の時間を家族と過ごす時間および睡眠に費やさなくてはならない。 1人でゆっくり読書をしたり、音楽を聴 ...

「お医者さんってお金持ちなんでしょ」ー世間の認識と乖離する現実、勤務医の苦悩

お仕事何されてるんですか、と尋ねられて、医師だと伝えるとたまに言われる言葉がある。 すごいですね、お医者さんってお金持ちなんですよね その時僕は必ず 「そうでもありませんよ、あはは」 と返答をする。 そうすると大抵「またまたあ」みたいな返答が返ってくる。 もし仮に本当にお金持ちだとしても、遠慮の国日 ...

研修医をやめたい、と思ってもやめない方が良い理由

初期研修医の仕事は大変だ。 どの病院で働いても、研修医は3日に1日は当直明けで眠そうに目を擦っている。最近は当直明けに帰ることができる病院も増えているようだが、実際にはそうではない病院も多いだろう。 レポートやらCPCやら本当にやる必要があるのかどうかわからない雑務を課せられ、大した給料は貰えず、医 ...

研修医時代に結婚しておく事のメリット

2018/09/21   -恋愛・結婚

最近、研修医時代に結婚する研修医が増えている。 多くの上級医が 「最近の若い医者は結婚が早いなー」 と言う。 彼らはなぜ、研修医時代に結婚するのだろうか?一体どんなメリットがあって研修時代に結婚するのだろうか?   研修時代に結婚する事のメリット 1、結婚式会場の場所、呼ぶ人が明確 医師の ...

研修医が専門科決定に迷ったら考えるべき7つの事

初期研修を終える一歩手前、2年目初期研修医はとある大きな選択を迫られる。 そう、専門科の決定だ。医者人生を大きく分ける選択である。 もちろん、1度専門科を決定した後でも変更する事はできなくもないが、他科のペーペーとしてもう1度下っ端からやり直すのは、正直ダルいし面倒。なるべく避けたいところ。 さて、 ...

医者に不倫や浮気が多い7つの理由

2018/09/16   -恋愛・結婚

女性と食事をしながら話していると、必ず言われる事がある。 それは お医者さんってすぐ浮気とか不倫するイメージ とか 医者ってチャラいんでしょ など。 女性からすると、医者という職業に就いている男性は割とモテて、浮気や不倫をする確率が高い、遊び人が多い、というイメージのようだ。 実際、一定年数医者をや ...

「医局を辞めたい」と強く願うタイミング15選

勤務医として大学病院で勤務中、ある時突然 ああ!もう明日にでも医局を飛び出して辞めたい! と思う事があった。 それも何回も。 ある程度医者をやっていると、そんな「医局を辞める」という大きな決断を、強く思うタイミングというものが存在する。   1、雑用仕事を大量にぶん投げられた時 医局にいる ...

彼女ができない医者の特徴

2018/09/06   -恋愛・結婚

医者として働いていると、色々な事を色々な人に言われる。 それは恋愛においても同じだ。 お医者さんってモテるんでしょう という、医者であれば全員モテるかのような発言や 先生遊んでそうだね という、何の根拠もないチャラ男認定。 そして実際、彼女がいなかったり女性とあまり関わっていない時期に上記のような発 ...

30代40代の独身医師が結婚できない理由

2018/09/06   -恋愛・結婚

病院では、たまにこんな声が聞こえてくる。 男性医師で30、40歳過ぎて独身の先生は、暴力振るうかアル中か、何かしら問題を抱えている このページを見ている30、40代の独身医師には耳が痛い話であろうと思う。 実際、男性医師のほとんどは結婚していて、良い歳して結婚していない男性医師は、かなり少ない。 そ ...

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